「ピンク色の訳は酵母の自然な力だけ」
清酒酵母のうち核酸のひとつ「アデニン」を自分で生成することができず、赤く色づく酵母がいます。昔から稀に醪が赤くなる現象を「猩々もろみ」と呼んでいたそうです。その特殊な酵母(アデニン要求性酵母)だけで仕込まれたお酒が「COKUN」(こくん)です。
通常の清酒と同じ白い米から出来ていますので、着色料や赤色の原材料などは一切使っていません。だからやさしい自然なピンク色なのです。
そのまま飲んでも甘酸っぱいフルーツのお酒のように飲めますが、炭酸やソーダ割り、ライムやレモンなどの柑橘類のスライスを添えたりしても美味しく召し上がることが出来ます。
原材料:米・米こうじ(国産米100%)
アルコール度数:8度
極甘口
※商品はできるだけ冷暗所にて保管ください。これは、お酒のピンク色が紫外線や温度変化によって変色する事がある為です。なお、変色した場合でもお酒の品質に問題はございません。
2012ワイングラスでおいしい日本酒アワード審査結果へのリンク
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酒泉館からのお知らせ
(2012.04.27 更新)